FAQ
よくあるご質問
「他のAIと何が違うの?」をはじめ、よくいただく質問にお答えします。
🤖「AIの佐藤先生」とは
A
Vtuberのような見た目、声優のような声のアバターを複数用意しています(中身は同じです)。アニメやゲーム、YouTube好きな10代の代表理事が、つくってあそべる画像メーカー「Picrew(ピクルー)」で作りました。
ログインすると授業画面になりますので、画面左上のアイコンから、好みのアバターを選んでください(選択しない場合はデフォルトのアバターになります)。
初回授業時に選んだアバターのままにすると、いつも同じ先生と授業をしている感覚が味わえます。気分に合わせて毎回変更することも可能です。
ログインすると授業画面になりますので、画面左上のアイコンから、好みのアバターを選んでください(選択しない場合はデフォルトのアバターになります)。
初回授業時に選んだアバターのままにすると、いつも同じ先生と授業をしている感覚が味わえます。気分に合わせて毎回変更することも可能です。
A
「AIの佐藤先生」は音声で話すことも、テキストで書くこともできます(画像や図表も送れます)。お子さまも同様で、音声のみでも、テキストのみでも大丈夫です。
授業の基本パターンは、授業内容と宿題の確認→授業内の目標を立てる→授業→授業の理解度チェック→授業の振り返りと宿題決め、です。授業開始時に、
「学校から課題は出ていないの?」
と尋ねて、急遽、提出期限に間に合うように授業内容を組み直すこともできます。
授業の基本パターンは、授業内容と宿題の確認→授業内の目標を立てる→授業→授業の理解度チェック→授業の振り返りと宿題決め、です。授業開始時に、
「学校から課題は出ていないの?」
と尋ねて、急遽、提出期限に間に合うように授業内容を組み直すこともできます。
A
はい、いわゆる教科学習(国語・英語・算数・数学・理科・社会・音楽・美術・技術・家庭・情報・体育)にとどまらず、探究学習や、夏休みの自由研究も可能です。実技試験のサポートも不可能ではありません。
A
はい、授業冒頭で、保護者さまや生徒さまから指示していただけます。サポート付きコースでは、事前にお知らせいただければ、THINKERS NEOスタッフが「AIの佐藤先生」に指示します。
A
もちろん、勉強漬けや不登校などによってやる気を失った生徒に、いきなり「本格的な授業」を強いることはしません。
「AIの佐藤先生」には、初回授業から数回の授業、いわば助走期間のマニュアルも別途渡してあります。
「AIの佐藤先生」には、初回授業から数回の授業、いわば助走期間のマニュアルも別途渡してあります。
A
授業をコントロールするコツのひとつが雑談です。「AIの佐藤先生」には、速度と密度のコントロールという観点と、成績を上げるという最終目的のために、どのように雑談をするか、具体的に指示をしています。「ご機嫌取りのためにときどき雑談を挟め」といったアバウトな指示ではありません。
A
「AIの佐藤先生」は「生徒が質問を投げ、AIが答える」だけのサービスではありません。場当たり的なやりとりではなく、毎回毎回、連続性のある授業を能動的に進めます。学習に不慣れで「何がわからないか、がわからない」お子さまや、学習意欲が乏しく自分から質問しないお子さまにも寄り添って、一歩ずつじっくりと授業を進めます。
A
全く異なります。やる気を失ったお子さまは、機械的に問題や解説が画面に映し出されるだけだと、授業から離脱してしまいます。多くのAI教材は、間違えたら類題を延々と出し続けるため、ますますやる気が失せます。しかし「AIの佐藤先生」はお子さまの学力を踏まえ、適当に解いた、些細なミスだった、などお子さまの具体的な状況や気分を察して、臨機応変に対応できる「AI先生」です。
👦生徒さまについて
A
小学4年生以下のお子さんにお勧めしていないのは、いわゆる「10歳の壁」と関係があります。
つまり、10歳、11歳くらいにならないと、抽象的に、あるいは論理的に考えることができないことから、小4までは、人間の先生が目の前にいる環境で、具体的な物を使って授業をするほうがよいのではないか、と考えています。
もちろん、思考力については個人差が大きいですし、ギフテッドのお子さんもいます。人間との対面より画面を通した学習を好むお子さんも、いるかもしれません。
ですので、「小学5年生以上」というのはあくまでも目安であり、小4以下(9歳以下)だからと言ってお断りすることはありませんので、ご安心ください。
つまり、10歳、11歳くらいにならないと、抽象的に、あるいは論理的に考えることができないことから、小4までは、人間の先生が目の前にいる環境で、具体的な物を使って授業をするほうがよいのではないか、と考えています。
もちろん、思考力については個人差が大きいですし、ギフテッドのお子さんもいます。人間との対面より画面を通した学習を好むお子さんも、いるかもしれません。
ですので、「小学5年生以上」というのはあくまでも目安であり、小4以下(9歳以下)だからと言ってお断りすることはありませんので、ご安心ください。
A
はい、むしろそうした、努力をネガティブに捉えるお子さまのためのサービスです。趣味や関心に合わせた雑談などによって、授業の速度と密度をコントロールすることで、授業後にほどよい疲れをもたらします。そして「授業って、楽しい」「勉強、やってみようかな」という気持ちを引き出します。
A
はい、不登校のお子さまが利用しやすいように設計しています。
・引きこもっている自室でも授業を受けられる
・昼夜逆転していても、気分や体調に波があっても、大丈夫
・好みに合わせてアバターを選べる
・趣味や関心に合わせた雑談もする
・精神的な負荷がかからない(人間のように怒らない。勘違いしたり間違えたりしたときは遠慮なく文句が言える。気を遣うことなく、わかるまで何度でも質問できる)
・引きこもっている自室でも授業を受けられる
・昼夜逆転していても、気分や体調に波があっても、大丈夫
・好みに合わせてアバターを選べる
・趣味や関心に合わせた雑談もする
・精神的な負荷がかからない(人間のように怒らない。勘違いしたり間違えたりしたときは遠慮なく文句が言える。気を遣うことなく、わかるまで何度でも質問できる)
A
はい、どのような特性か、どのような対応をご希望か、お知らせいただけましたら可能です。
「生徒情報」をお知らせいただく方法は「会員登録完了」メールに記載しています。
「生徒情報」をお知らせいただく方法は「会員登録完了」メールに記載しています。
A
・学校独自の教材やプリントを使って教えてほしいお子さま
・予習や復習を計画的にできないお子さま
・わからない問題を解説するだけでなく、流れのある授業をしっかりと受けたいお子さま
・自分から質問できない内気なお子さま
・思い立ったときにすぐ勉強したいお子さま
・反抗期のお子さま
・何を考えているのかわからないお子さま
・厳しい先生が苦手なお子さま
・友達感覚で雑談に付き合ってくれる先生が好きなお子さま
・人見知りするので、いつも同じ先生に教えてほしいお子さま
・通塾禁止の学校に通っているお子さま
・海外にお住いのお子さま
・日本の過疎化が進む地域(山間部や離島、中山間地域)にお住いのお子さま
・やる気があり、自己管理もできるが、生成AIのハルシネーションや依存が心配なお子さま
など、どのようなお子さまにも合わせられます。
・学校独自の教材やプリントを使って教えてほしいお子さま
・予習や復習を計画的にできないお子さま
・わからない問題を解説するだけでなく、流れのある授業をしっかりと受けたいお子さま
・自分から質問できない内気なお子さま
・思い立ったときにすぐ勉強したいお子さま
・反抗期のお子さま
・何を考えているのかわからないお子さま
・厳しい先生が苦手なお子さま
・友達感覚で雑談に付き合ってくれる先生が好きなお子さま
・人見知りするので、いつも同じ先生に教えてほしいお子さま
・通塾禁止の学校に通っているお子さま
・海外にお住いのお子さま
・日本の過疎化が進む地域(山間部や離島、中山間地域)にお住いのお子さま
・やる気があり、自己管理もできるが、生成AIのハルシネーションや依存が心配なお子さま
など、どのようなお子さまにも合わせられます。
A
ご自宅で勉強できないタイプのお子さまにつきましては、お近くの小さな塾に「AIの佐藤先生」を利用できるか、お尋ねいただくか、トップページの「まずは校舎を見学したい」ボタンからご連絡ください。小さな塾でのご利用も進めております。
🛡️安全性(AIのハルシネーションや依存)について
A
ハルシネーション(幻覚)とは、AIが事実とは異なる情報や、現実には存在しない架空のデータなどを、あたかも事実であるかのように自信満々に出力してしまう現象です。
ハルシネーションを完全にゼロにすることは現在の技術では難しいです。
ただ、小中高生の教科学習の範囲ではあまりハルシネーションは発生しないだろう、と考えています。
とはいえ、探究学習や雑談ではハルシネーションは十分起こりうる、と考えています。
そのため、「サポート付きコース」では、裏で人間(代表理事を含むTHINKERS NEOスタッフ)がフォローする仕組みにしています(次の項目をご参照ください)。
ハルシネーションを完全にゼロにすることは現在の技術では難しいです。
ただ、小中高生の教科学習の範囲ではあまりハルシネーションは発生しないだろう、と考えています。
とはいえ、探究学習や雑談ではハルシネーションは十分起こりうる、と考えています。
そのため、「サポート付きコース」では、裏で人間(代表理事を含むTHINKERS NEOスタッフ)がフォローする仕組みにしています(次の項目をご参照ください)。
A
例えば、AIの学習データに含まれていない最新の知識などが必要になったとき、「AIの佐藤先生」は推測で回答せず、人間に質問します。
質問への回答は、内容次第ですが、生徒さまに見える形ですることもできますし、「AIの佐藤先生」にこっそり伝えて、人間が答えたとわからないようにすることもできます。
THINKERS NEOスタッフは授業を巡回していますので、「AIの佐藤先生」の回答がおかしいと気付いたらストップをかけることができますし、生徒さまが変だと思ったら「呼出ボタン」を押して、THINKERS NEOスタッフのサポートを求めることもできます。
授業終了後は「AIの佐藤先生」のメモをもとに「指導報告書」を作成しますが、それをTHINKERS NEOスタッフが読んで、ハルシネーションや依存など、気付いたことがあれば、授業のチャット履歴を確認のうえ、「AIの佐藤先生」にフィードバックし、生徒・保護者さまにも伝えます(これは「基本コース」も同様です)。
質問への回答は、内容次第ですが、生徒さまに見える形ですることもできますし、「AIの佐藤先生」にこっそり伝えて、人間が答えたとわからないようにすることもできます。
THINKERS NEOスタッフは授業を巡回していますので、「AIの佐藤先生」の回答がおかしいと気付いたらストップをかけることができますし、生徒さまが変だと思ったら「呼出ボタン」を押して、THINKERS NEOスタッフのサポートを求めることもできます。
授業終了後は「AIの佐藤先生」のメモをもとに「指導報告書」を作成しますが、それをTHINKERS NEOスタッフが読んで、ハルシネーションや依存など、気付いたことがあれば、授業のチャット履歴を確認のうえ、「AIの佐藤先生」にフィードバックし、生徒・保護者さまにも伝えます(これは「基本コース」も同様です)。
A
AIについては、過度な利用により思考力や判断力の低下を招くおそれがあるとされています。
しかし「AIの佐藤先生」は、通常の生成AIと異なり、すぐに正解を教えません。ヒントから少しずつ段階を踏み、お子さまが自力で答えにたどり着くまで寄り添う、「自分で考える力」を育てる設計です。
また現実問題として、月間の授業時間の累計が360分(90分×4コマ相当)を超えた場合、追加AI利用料が発生する設計にしていますので、過度な利用自体が起こりにくいと思われます。
しかし「AIの佐藤先生」は、通常の生成AIと異なり、すぐに正解を教えません。ヒントから少しずつ段階を踏み、お子さまが自力で答えにたどり着くまで寄り添う、「自分で考える力」を育てる設計です。
また現実問題として、月間の授業時間の累計が360分(90分×4コマ相当)を超えた場合、追加AI利用料が発生する設計にしていますので、過度な利用自体が起こりにくいと思われます。
A
AIを話し相手として過剰に頼り、精神的な孤立や現実逃避に陥ったりする問題も指摘されています。この点については、現実の人間を相手にしているかのような錯覚を完全にゼロにすることは難しいです。
そのうえで、裏で人間がフォローする仕組み(上の項目をご参照ください)によって、生徒さまのAIへの過度の精神的依存を速やかに発見できるように設計しています。
さらに根本的には、小中高生への教育的な支援を目的としているサービスであるため、卒業や進学などのタイミングで必ず「AIの佐藤先生」との別れ(退会)が訪れ、生徒さまの安全はおびやかされません。
そのうえで、裏で人間がフォローする仕組み(上の項目をご参照ください)によって、生徒さまのAIへの過度の精神的依存を速やかに発見できるように設計しています。
さらに根本的には、小中高生への教育的な支援を目的としているサービスであるため、卒業や進学などのタイミングで必ず「AIの佐藤先生」との別れ(退会)が訪れ、生徒さまの安全はおびやかされません。
📋指導報告書について
A
「AIの佐藤先生」は物理的な場所ではありませんが、気持ちの上では、思春期の子どものサードプレイスになりたいと考えています。
サードプレイスとは、自宅や学校とは異なる、居心地の良い「第3の場所」のことです。
そういう場所ではリラックスするので、別に他人に言わなくてもいい些細なことまで、ポロっと口にしがちです。
うっかり言葉が過ぎることもあるでしょう。
そのような観点から、「AIの佐藤先生」では、保護者さまが、授業のチャット履歴をデフォルトでは閲覧できない仕様にしました。
もちろん、授業後に指導報告書をご覧いただいて、気になることがありましたら、遠慮なくお知らせください。
チャット履歴自体はそうした場合に備えて保存してありますので、必要に応じて、チャット履歴をお見せします。
サードプレイスとは、自宅や学校とは異なる、居心地の良い「第3の場所」のことです。
そういう場所ではリラックスするので、別に他人に言わなくてもいい些細なことまで、ポロっと口にしがちです。
うっかり言葉が過ぎることもあるでしょう。
そのような観点から、「AIの佐藤先生」では、保護者さまが、授業のチャット履歴をデフォルトでは閲覧できない仕様にしました。
もちろん、授業後に指導報告書をご覧いただいて、気になることがありましたら、遠慮なくお知らせください。
チャット履歴自体はそうした場合に備えて保存してありますので、必要に応じて、チャット履歴をお見せします。
💰料金・時間
A
「AIの佐藤先生」は代表理事2人のみの小さな法人が運営しており、人件費がほとんどかからず、独立したオフィスもありません。そのうえ、一般的なAI技術の組み合わせで開発していますので、格安で提供できます。
なぜ一般的なAI技術の組み合わせのみで、生徒に寄り添う臨機応変な授業ができるかと言えば、小さな個別指導塾の講師が練り上げた「個別指導マニュアル」を「AIの佐藤先生」に読ませて鍛えてあるからです。
なぜ一般的なAI技術の組み合わせのみで、生徒に寄り添う臨機応変な授業ができるかと言えば、小さな個別指導塾の講師が練り上げた「個別指導マニュアル」を「AIの佐藤先生」に読ませて鍛えてあるからです。
A
24時間365日、予約なしで授業は可能ですが、授業の連続性を保つため、基本の曜日と時間を決めておくことをお勧めします。
時間について「AIの佐藤先生」が学んでいる「個別指導マニュアル」では90分授業を基本パターンとしていますが、毎回きっちり90分受ける必要はありません。
「明日のテストの出題範囲の、ここだけ聞きたい」
「このあと観たいテレビがあるから、それまで授業を受けたい」
といった利用も可能ですので、その旨、授業冒頭で「AIの佐藤先生」にお伝えください。
時間について「AIの佐藤先生」が学んでいる「個別指導マニュアル」では90分授業を基本パターンとしていますが、毎回きっちり90分受ける必要はありません。
「明日のテストの出題範囲の、ここだけ聞きたい」
「このあと観たいテレビがあるから、それまで授業を受けたい」
といった利用も可能ですので、その旨、授業冒頭で「AIの佐藤先生」にお伝えください。
解決しない場合は、お気軽にご連絡を
専任スタッフが丁寧にお答えします。