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本規約は、一般社団法人THINKERS NEO(以下、「当法人」といいます)が提供するオンライン個別指導サービス「AIの佐藤先生」(以下、「本サービス」といいます)の利用条件を定めるものです。生徒様およびその保護者様(以下、総称して「ユーザー」といいます)には、本規約に同意の上、本サービスをご利用いただきます。

第1条(適用)

本規約は、ユーザーと当法人との間の本サービスの利用に関わる一切の関係に適用されるものとします。

第2条(入会契約の成立)

  1. 本サービスの利用を希望する者が、当法人の指定する手続きを行い、当法人がこれを承諾した時点で入会契約が成立するものとします。
  2. 生徒が未成年の場合は、親権者等の法定代理人の同意を得た上で申し込むものとします。
  3. ユーザーは、自己の責任において、本サービスのアカウントおよびパスワードを適切に管理・保管するものとし、これを第三者に利用させ、または貸与、譲渡等をしてはならないものとします。
  4. アカウントの管理不十分による損害の責任はユーザーが負うものとし、当法人は一切の責任を負いません。

第3条(利用料および支払方法 )

  1. ユーザーは、当法人が別途定める利用料等を、当法人が指定する期日までに、指定の方法でお支払いいただくものとします。
  2. 通信費や端末代金等、受講に必要な環境整備に関わる費用は、ユーザーの負担となります。

第4条(利用環境の準備)

  1. ユーザーは、本サービスを利用するために必要な端末(スマートフォン等)およびインターネット環境を、自己の責任と費用において用意するものとします。
  2. ユーザー側の通信環境の不具合により受講できなかった場合、当法人はその責任を負わず、利用料等の返金の義務を負わないものとします。

第5条(利用時間)

  1. ユーザーは、24時間365日、いつでも予約なしで利用できます。ただし、サポート付きコースであっても、呼出への対応等をできない日・時間があります。
  2. サポートをできる日・時間は、当法人が指定し、ユーザーに事前に通知するものとします。

第6条(AI出力コンテンツに関する知的財産権)

  1. ユーザーが本サービスに入力したデータ(以下「入力データ」といいます)の著作権は、ユーザーまたは正当な権利者に帰属します。
  2. 本サービスが生成したコメント、解説、解答例その他のAI生成コンテンツ(以下「出力コンテンツ」といいます)の著作権その他一切の権利は、当法人に帰属します。ただし、ユーザーは、自己の学習・教育目的の範囲で、出力コンテンツを自由に利用できるものとします。

第7条(AIの特性に関する免責・無保証)

  1. 本サービスはAI(人工知能)技術を用いて提供されるものであり、当法人は、出力コンテンツの正確性、最新性、完全性、妥当性、特定の目的への適合性、および第三者の権利を侵害していないことについて、いかなる保証も行いません。
  2. ユーザーは、出力コンテンツを自己の責任において利用するものとし、出力コンテンツによって生じた損害や第三者とのトラブルについて、当法人は一切の責任を負いません。

第8条(AIとの対話および利用上の注意)

  1. 本サービスはAIを活用した対話形式の学習支援サービスです。AIによる生徒に寄り添った応答が行われることがありますが、本質的には人格や感情、独自の意思を持つ人間ではないことをユーザーは確認するものとします。
  2. 本サービスは教育的な支援を目的としており、医学的診断やメンタルケア、法的判断といった高度な専門知識を要する助言には該当しません。
  3. 当法人は、生徒が安心して学習に取り組める環境の提供に尽力しますが、生徒は本サービスへの過度な没入を抑制し、重要な事項については適宜、保護者や学校、専門家等へ相談することを推奨します。
  4. 生徒の安全確保および授業品質の適正な管理を目的として、当法人は授業のチャット履歴の閲覧や機能の一部制限、その他運用の維持に必要な対応を予告なく実施できるものとします。

第9条(入力データの取り扱いと学習への利用)

  1. 当法人は、ユーザーが本サービスに入力したデータを、適切に管理・保護します。
  2. 当法人は、入力データを、本サービスの品質向上および学習支援の精度向上のために利用することがあります。

第10条(禁止事項)

ユーザーは、本サービスの利用にあたり、以下の行為を行ってはならないものとします。

  1. 大量のアカウントを取得する行為、または自動プログラム等(クローラー、ボット等)を用いて本サービスに過度な負荷をかける行為。
  2. 法令または公序良俗に反する出力コンテンツ(差別的、暴力的な表現、児童ポルノ、誹謗中傷、詐欺的コンテンツなど)を意図的に生成させる行為。
  3. 第三者になりすます行為、または他者の著作権、商標権、プライバシー権、肖像権を侵害する行為。
  4. 本サービスのシステムに対するリバースエンジニアリング、逆コンパイル、またはソースコードの解析行為。
  5. 本サービスの運営を妨害する行為、または当法人の信用を毀損する行為。
  6. その他、当法人が不適切と判断する行為。

第11条(サービスの停止・変更・終了)

  1. 当法人は、以下のいずれかの事由があると判断した場合、ユーザーに事前に通知することなく、本サービスの全部または一部の提供を停止または中断することができるものとします。(1) システムの保守点検または更新を行う場合 (2) 火災、停電、天災地変などの不可抗力により、本サービスの提供が困難となった場合 (3) 本サービスが連携している外部AIサービス(OpenAI社のAPI等)の停止、仕様変更、通信障害等が発生した場合
  2. 当法人は、当法人の都合により、本サービスの内容を変更し、または提供を終了することができます。当法人が本サービスを終了する場合、当法人はユーザーに事前に通知するものとします。

第12条(退会・休会)

  1. ユーザーが退会を希望する場合は、当法人指定の日までに、当法人指定の方法で届け出るものとします。
  2. 月の途中で退会を希望する場合であっても、当月分の利用料等の満額が発生し、日割り計算による返金は行いません。
  3. 休会制度はありません。

第13条(強制退会および利用制限)

ユーザーが本規約のいずれかの条項に違反した場合、または料金の支払いを怠った場合、当法人は事前の通知をすることなく、当該ユーザーに対して本サービスの利用を制限し、またはアカウントを削除して強制退会させることができるものとします。この場合、支払済みの利用料等の返金は行いません。

第14条(損害賠償の制限)

当法人がユーザーに対して損害賠償責任を負う場合、当法人の賠償責任は、ユーザーに現実に生じた直接かつ通常の損害に限られるものとし、かつ、損害が発生した月にユーザーから受領した利用料金の額(無料期間の場合は1,000円)を上限とします。

第15条(規約の変更)

当法人は、必要と判断した場合には、ユーザーの個別の同意を得ることなく、本規約を変更することができるものとします。変更後の規約は、本サービス上または当法人のウェブサイトに掲載された時点から効力を生じるものとします。

第16条(個人情報の取り扱い)

当法人は、本サービスの提供に伴い知り得たユーザーの個人情報を、当法人が別途定める「プライバシーポリシー」に基づき、適切に取り扱うものとします。

第17条(準拠法・管轄裁判所)

  1. 本規約の解釈にあたっては、日本法を準拠法とします。
  2. 本サービスに関して紛争が生じた場合には、当法人の本店所在地を管轄する東京地方裁判所(または簡易裁判所)を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。

附則 本規約は、2026年6月1日より施行します。

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